【目指せFIRE】2022年1月の配当金とポートフォリオ | 30代サラリーマンの配当金記録

はじめまして。こんにちは。FIREの実現を夢見る 鶴です。

FIREを目指しながらもう少し明確な目標も立てて高配当ETF投資をすすめることを決めました。

明確な目標は、 『13年後の住宅ローンを毎月の配当金で賄う』ことです。

なぜ、13年後かというと2021年にマイホーム購入をし13年間の住宅ローン控除を受けれるので。

2034年の控除がなくなるタイミングからの住宅ローンを配当金で賄えるようになると精神的負担が大幅減ですね。

この目標に向かって高配当ETFをコツコツ積み上げていきます!

そして、その小さな一歩、今月の配当を確認していきます。

【目指せFIRE】2022年1月の米国ETFからの配当金

2022年1月の配当金

さっそく2022年1月に受け取った配当金をティッカー別に見ていきます。

2022年1月のティッカー別配当金額
2022年1月のティッカー別配当金額

QYLD、XYLD、JEPIの毎月配当トリオにQQQを含めて、5,108円 の配当を受け取りました。

QQQは2021年4Qの確定分ですね。

2021年の1月は、QQQからの ¥57 のみだったので、8861% 増となります。笑

今月受け取った配当金も再投資に回してQYLDの口数を増やしていきます!

2022年1月末時点の累計配当金額

2020年11月に米国ETFへの投資を始めていらい受け取った配当金の累計額です。

この14ヵ月で受け取った配当金の合計が、23,608円 となりました。

2022年1月末時点の累計配当金額
2022年1月末時点の累計配当金額

さすが、カバードコール系ETFに手を出してからの伸びが凄いですね。

2022年1月末時点の海外ETFポートフォリオ

2022年1月末時点のポートフォリオとそれぞれの平均取得単価です。

2022年1月末時点の米国ETFポートフォリオ
2022年1月末時点の米国ETFポートフォリオ

14銘柄を保有していますが、現在動きがあるのは、QYLD、SPYD、VYM、HDVの4銘柄のみとなります。

定期買付で仕組みの中で増やしていくものと、10日間チャレンジでの買い増しなどのスポットで購入するものとあります。

住宅ローンを賄うためには少し尖った投資もしていかないといけないので、今後はQYLDの買い増しが多くなっていきそうです。

海外ETFを積み立てるのにオススメの証券口座

私は海外ETFを積み立てる口座はSBI証券のNISA口座を使用しています。

★SBI証券を利用している理由はこちら!

・為替手数料が低コストな住信SBIネット銀行でドル買いしてから外貨資金移動することで低コストで海外ETFを投資することができる

・海外ETFを自動で定期積立できる

★NISA口座で海外ETFを積み立てている理由はこちら!

・海外ETFからの配当金に対する国内課税を非課税にできる

皆さんも、高配当株ETFを購入してFIREを目指してみませんか?

日本人の金融リテラシー向上に役立て!

海外ETFをコツコツ積み立てるならSBI証券/

▽前回の配当金記録はこちら